雪月風花―夢幻鏡花風月―

知識・技術のないド素人が詩のようなものや超超短編の小説もどきなどを綴っているブログです。
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『無理解』

『無理解』



君は気付かなかったんだね

彼が何故 そうしていたか

君はわからなかったんだね

あの人の 涙のわけを

君は一体何を見ていたの

彼らの心は何処へ行ったの








「ごんぎつね」知ってます?
とある番組を見ていて最後にごんが頷いたときどんな気持ちだったかを聞いていました。
十人十色という言葉がありますが、この話を読んで
『恨んでいる』という言葉が出てくるとは思ってもみませんでした。
とても驚きました。
ごんは自分のせいで兵十が病気のお母さんにうなぎを食べさせることが出来なかったというのを悔やんで良かれと思って盗んだ魚や拾ってきた栗を差し入れていたのです。
それを、勘違いした兵十に猟銃で撃たれ…しかし、撃った本人がそれに気付き涙を流していった言葉に対して頷いたごん。
その頷きに”恨み”はあったのか…。

ちなみに本当の結末は”嬉しく思いました”だったそうです。
(子供の想像力を豊かにする為に変更されたそうです)



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空━kuu━さん

解釈の仕方は人それぞれですが、あまりに寂しい受け止め方だと思いました。
初めのいたずらがなければ、恨む気持ちもわかりますけど。
それに、このお話、恨みで終わってしまうと結局何が言いたいのか解らない感じがするのは私だけでしょうか…。
コメントありがとうございます。


Hiroさん

心の繋がり…確かにそうかもしれません。
起こったこととその流れそして関わった人々の心の繋がり、やはり場面場面の状況より全体を見ることは大切ですよね。
コメントありがとうございます。


紅詠 蓮さん

そうですよね、そういうものの見方しか出来ないのは寂しすぎますよね。
人それぞれですが、やはり寂しすぎる解釈の仕方だと感じます。
コメントありがとうございます。
[ 2009/08/20 23:53 ] [ 編集 ]
私の時はごんぎつねは小学校5,6年の内容でした。
自分の善行に対して撃たれた恨み、善行に対して気づいてくれという喜び。
どちらとも良いと思いますが、子供向けの物語としては撃った相手を恨むより、気が付いてくれた喜びで幕を閉じて欲しいですね。。。
いずれ大人になったら知ることになるかもしれませんが、忌まわしい感情よりも、綺麗な感情をまず知ってほしいですね。
[ 2009/08/20 11:52 ] [ 編集 ]
ふたりの周りや間で何か事が起こった時、ふたりが築いてきた
心の繋がりが、一番重要になるのかもしれませね。
しみじみと、考えさせられました。
[ 2009/08/20 11:33 ] [ 編集 ]
「ごんぎつね」小学校か中学校でやりました。
恨んでる!?…それは、紫桜様のおっしゃるとおり人によって解釈も十人十色ですね。。。

『無理解』、ぴったりのタイトルと詩だと思います。
[ 2009/08/20 11:14 ] [ 編集 ]
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