雪月風花―夢幻鏡花風月―

知識・技術のないド素人が詩のようなものや超超短編の小説もどきなどを綴っているブログです。
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『惑乱』

『惑乱』





天気を見て 羅針盤を捨てた
吹き出す風で 鎧を作った
広がる平原は 砦を築き
運命の水晶に 色を塗った

城を守れなかった
城跡さえももう脆い


───城などなかったのかもしれない





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───────────────────────────────



夢…漠然と…だけど捨てた
言葉…壁にして…私を見下すな
心…ありのまま受け入れていたのに…閉鎖した
目…自分で見ていたのに…人のを気にした

自分を護れなかった
もはや自分を護るための創られた自分さえも


───初めから私などいなかったのかもしれない



──────以下愚痴になります────────────────





自分が何者なのかわかりません。
諦めたり我慢したり
そう思って生きてきたのに
わがままで自由でえらそうなのだそう。
大きな反乱は私的には一度だけ
そうして得た寝床も日に日に孤独に
身に着けた鎧も外さなければならず
かろうじて鎧で保っていた”自分”は
形すらなすことが出来ない状態です。
それなのに人付き合い用の張りぼてを創らなければならず
そこに必死に自分を押し込む毎日。
もともと人からどう思われていたにしても
自分自身は”自分らしく自由に”していた覚えがあまりなく
いろんなカタチに自分を押し込んできたと思っているので
現状がまるで底なし沼でもがいているよう。
それでも経験上少しの浮上で目の前が開けるんです。
でもその位置が沈んでる場所なので次に少しのことでまたもがくんです。
考え過ぎってよく言われますが
考えない人にもっと考えてっていってもわからないのと同じです。
考えないようにすること自体がもう別の形に自分を押し込んでるんです。


失礼しました…。
愚痴が長くなってしまいました。

書くことが少し薬になっているとご容赦くださいm(。_。m)
読んでくださった方、本当にありがとうございます┏○





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